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FXでトレンドを把握する方法3選

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FXでトレンドを把握する方法3

FXで勝ち続けるためにはトレンドを確認するのが重要と以前言いました。

僕は週足なんかは大丈夫ですけど特に日足のトレンドに逆らってはいけないと思っています。

あくまで僕自身のトレンド確認の仕方です。

否両論あるかもしれませんがFXでトレンド確認をする一例という事でご理解下さい。

FXでトレンド把握する方法3選

■目次

1.一目均衡表

2.移動平均線

3.ダウ理論

FXでトレンドを把握するのはこの3つがすべてではありません

ほかにもトレンドを把握する方法はあります。

今回は僕自身もFXでトレンドを把握するのに使っている方法を3つ紹介したいと思います。

1.一目均衡表

一目均衡表日足

↑ドル円の一目均衡表(日足)

一目均衡表は一目山人という日本人が作ったインディケーターです。

海外でも「ichimoku」とそのままの名称で呼ばれています。

日足でトレンドを確認するのに適しているツールだと思います。

「基準線・転換線・遅行スパン・雲」からなるチャートです。

 

一目均衡表の三役好転・三役反転

一目均衡表はFXトレードにおいて日足のトレンド確認するのに非常に有効なツールです。

その中で一目均衡表の見方の代名詞と言えば「三役好転」と「三役反転」です。

「三役好転」「三役反転」とは

三役好転

1転換線が基準線より上

2.遅行スパンがロウソク足より上

3.雲よりローソク足が上

これのどれか2つに当てはまる場合「2役好転」と言い

3つ全てに当てはまる場合を「3役好転」と言います。

「三役反転」はこれの逆で3つが下回った場合を言います。

 

ドル円三役好転

2019年4月14日現在ドル円チャートは三役好転している。

2.移動平均線

移動平均線(MA)ですね。

これを知らない人はいないと思いますので、あまり説明しませんが、

移動平均線には種類があるのでその種類を紹介していきます。

・SMA(単純移動平均線)

・EMA(指数移動平均線)

・DMA(ずらした移動平均線)

SMA(単純移動平均線)

SMA(単純移動平均線)

SMA(Sinple Moving Average)

日本語では単純移動平均線と言われています。

こちらが名前にSinpleとついている通り一番基本的な移動平均線です。

21日のSMAであれば単純に過去21日の平均を算出したのがSMAです。

単純ですよね?

EMA(指数移動平均線)

EMA(指数移動平均線)

EMA(Exponential  Moving Average)

日本語では指数移動平均線と言われています。

21日SMAは単純に21日前のすべてを足して割った数値でした。

しかしEMAは直近の値動きに重きを置いて数値を算出します。

直近の値動きに重きを置くとどうなるかと言うと

SMAに比べると反応が速くなり、よりローソク足に近いところで動きます。

そして値動きがなめらかになります。

 

最近ではこのEMAがより一般的な移動平均線として認知されていると思います。

皆さんも移動平均線を見る際はこのEMAを使うようにしましょう。

DMA(ずらした移動平均線)

DMA(Delay Moving Average)

日本語でいうとずらした移動平均線

DMAはディナポリチャートでしか見る事はありません。

ディナポリチャートについては別の記事で話してます。

ずらした移動平均線という事ですので、普通の移動平均線を何日かずらしています。

今回表示しているのは日足で5日分移動しています。

ずらすとなぜいいのかと言うと、移動平均線をずらす事によってだましを減らす事が出来ます。

その分ポジションを持つのが遅くなる可能性はありますが、だましが少ないのでオススメです。

ダウ理論

ダウ理論については以前も紹介しました。

高値と安値を見て「高値が更新し続けている場合」は上昇トレンド

「安値を更新している場合」は下落トレンドと判断します。

 

詳しくはこちら↓

【ダウ理論】とは?ダウジョーンズ創設者チャールズ・ダウの話




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